ラオス デジタル入国フォーム (LDIF)

ラオスのオンライン入国登録を出発前に済ませましょう。デジタル入国フォーム(LDIF)を代わりに作成・提出し、確認書のPDFをメールでお送りします。

5分で、すべての準備が完了します

  1. 情報を入力(5分) — 1つのフォームでパスポート・旅程・滞在先を入力し、パスポート写真面をアップロードします。画像は MRZ が読める範囲で自動的に縮小されます。
  2. スタッフが確認して提出 — 担当者がラオスの要件に沿って全項目を点検し、入国管理局の公式システムに提出します。
  3. 認証コードと確認書 — 入国管理局の認証コードと確認書 PDF をメールでお送りします。受付番号で進捗をいつでも確認できます。

ラオス入国登録についてのご質問

ラオスの入国カードはオンラインでどう書きますか?

ラオスの入国カード(デジタル入国登録フォーム、LDIF)は到着前にオンラインで記入します。当サイトのフォームに旅券情報と日程を約5分で入力するだけで、全項目を確認のうえラオス政府システムへ代理提出し、確認書PDFをメールでお送りします。アプリのインストールや現地での記入は不要です。

ラオス入国カードの書き方(記入方法)を教えてください。

手順は3つです。① 到着日・交通手段・入国地点を選択 ② 旅券情報の入力と旅券写真ページのアップロード ③ 滞在先・連絡先を入力して送信。入力内容は当方で再確認して誤りを修正するため、初めての方でも差し戻しの心配なくオンラインで完了できます。

いつから申請できますか?

到着日を含めて3日以内です。3月10日到着であれば3月8日から提出できます。それより早い申請は受け付けられません。

どの国籍が対象ですか?

ラオスにビザなしで入国できる15か国です。30日 — 韓国・日本・ブルネイ・カンボジア・インドネシア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナム・モンゴル・ロシア。15日 — ルクセンブルク・スイス。14日 — ミャンマー。それ以外の国籍はビザが必要で、当社では取り扱っていません。

なぜパスポートの画像が必要ですか?

ラオスの入国登録では、パスポート画像が公式様式の必須添付項目になっています。写真ページをカラーで、MRZ 2行が見える状態でアップロードしてください。

陸路の国境でも登録できますか?

はい。ワッタイ・ルアンパバーン・パクセーの各空港に加えて友好橋1(ビエンチャン–ノンカイ)に対応しており、移動手段として乗用車・バス・鉄道・水路も申告できます。

パスポートの有効期限に条件はありますか?

到着日から6か月以上の残存有効期間が必要です。不足している場合は申請中にフォームがお知らせします。

これはビザですか?

いいえ。ビザ免除の旅行者が到着前に行う入国登録で、ビザではなく、入国を保証するものでもありません。

自分で申請することもできますか?

はい。公式サイト immigration.gov.la で無料で登録できます。Laos Digital Immigration は入力・パスポート画像の準備・提出を代行する有料サービスです。